| Q1 |
いつ頃から準備をはじめればいいの? |
| A |
1ヶ月位を目安にした方がいいですね。
引越しは荷造り以外にもやらなければいけない諸作業がたくさあんるので余裕をもってはじめたほうが良いでしょう。
2月・3月は引越シーズンなので特に早めに準備するようにしましょう。 |
|
▲上へもどる |
| Q2 |
引越日は「大安」の日がいいとよく聞くのですが? |
| A |
確かにお引越はできれば「大安」に行いたいものです。しかしながらこの日は込み合いますのであまりお勧めしておりません。どうしても「大安」にお引越の出来ない方に昔から行われている方法をお教えします。引越日と別に、「入居の日」と決めたい日に新居に”梅干”を入れることで、「引越した」ということになるそうです。(おまじないのようなものですが、それでもご心配な方に) |
|
▲上へもどる |
| Q3 |
大・中・小のダンボールにはそれぞれ何を入れたらいいの? |
| A |
あくまでも参考ですが、
小・・・食器・本・お酒、醤油、油類・洗剤類・中身の入った梅酒ビン・植木・化粧品等
中・・・台所用品・雑貨類・おもちゃ類・学用品(ランドセル等)・植木・化粧品等
大・・・台所用品・雑貨類・お風呂用品・衣類(下着も含む)・クッション・おもちゃ等
※重い物は小さいサイズのダンボールへ入れるようにしてください。 |
|
▲上へもどる |
| Q4 |
「心づけ」の目安って? |
| A |
引越会社から受け取ったパンフレット・書類には、「作業員への心づけは不要です」と書いてはあるものの、やはり「いい仕事(引越作業)をしてほしい」と思うと渡しておきたくなるのが「心づけ」。
- ●一般的な金額
- 作業員ひとりにつき千円程度が一般的のようです。来てくれた作業員が3人いたら、3千円ということになりますね。作業後一人一人にわけやすいよう、千円札で入れておく方が親切です。
- ●渡す相手
- 作業員が到着した時に、まず挨拶・引越手順の説明をしてくれるのがリーダーの方です。挨拶の時に、このリーダーに渡しましょう。
- ●渡すタイミング
- よく「お茶代にどうぞ」と、作業が一段落してから渡す方がいますが、渡すなら作業前、作業員が到着した時がいいですね。心づけが無かったからと言って手を抜かれるということは通常はありませんが、やはりもらえば嬉しいものです。ますますがんばりたくなるものです。
|
|
▲上へもどる |
| Q5 |
パソコンを運んでもらいのですが? |
| A |
パソコンは取扱いが難しいものの一つです。引越の前には、万一の事故に備えて、データのバックアップが欠かせません。できれば自分で運んだ方がよいでしょう。しかし、引越会社も対応していますので、営業担当者にお尋ねください。もしそれができないと言われた場合は、パソコン輸送の専門会社に直接依頼することもできます。 |
|
▲上へもどる |
| Q6 |
タンスの中身は空にしないとダメ? |
| A |
タンスの中身を入れたまま運ぶと、ゆがみが発生し、最悪の場合、引き出しなどの開閉に問題が生じることがあります。 |
| |
▲上へもどる |